2019
5
Nov

その他多国籍料理

【六本木ウルフギャング】で最上級ステーキをがっつり食い!!!

プティフィレミニオン - ウルフギャング 六本木

ユニクロのオンラインで買ったパンツ、身長185cmほどの長身な拙者はまぁこんなぐらいだろうと思って股下85cmのものを買ったのですが、履いてみたら丈が長かった。ホームページ上の外人モデルさんは身長183cmと記載されており、股下85cmがぴったり。あれ、私の足短過ぎ?

どうも、GOMOENです。

昔から背が高くて足が長い長いと言われて育ってきた拙者、単に背が高かっただけだったと今更ながら気付く。笑

毎日大量のカロリーを摂取し、太って縮んだのかもしれません。

しかし、そんなことにも負けず、今宵も肉。伺ったのはこちら。

ウルフギャング

画像:公式HPより

ウルフギャング・ステーキハウス 六本木

東京都港区六本木5-16-50 六本木DUPLEX M’s 1F

営業時間
11:30~23:30(22:30 L.O.)

日曜営業 定休日 無

普段ステーキハウスというか、この手のドレスコードがありそうなシャレた店は行かないのですが、この日は打ち合わせでスーツを着てたので初めて伺ってみた。

店に入り、コートを預けて着席。ちょっとランチ遅めの時間帯だったのでそれほど混んでおらず、見るからにおしゃれな格好をした人がたくさん。うわぁ、やっぱこの雰囲気は苦手かもしれない、と早速萎縮する拙者。

ガタイのいい外人さんがメニューを持ってきてくれて目を通す。伺ったのが2月の頭だったのだけど、なんとちょうど2月1日が5周年らしく、5周年フェアでお得に食べられるメニューがあるではないか。ラッキー。

迷わずそれを選択。

メニュー - ウルフギャング 六本木

5周年記念ランチコース

サラダかスープは数種から選べて、肉は部位によって多少値段が違う。もう来ることはないかもしれないから、ここは一番良いのを選ぶ。プティフィレミニオンなる名前が付いてるがようはヒレ肉なのだろうか。よくわからない。

数カ国語が飛び交い、おしゃれマダム達が談笑している空間の中、とりあえずスマホでゲームをしながら待つ。やっぱり拙者は赤坂か四ツ谷の雰囲気が好きだ。こういう明るくオシャレな空間は気を使うしソワソワしてしまう。

バケット - ウルフギャング 六本木

バケット

注文から数分後、まずはバケットの到着。3種類あって、バターも添えられている。

飲み物は聞かれたけど、まだお昼で打ち合わせもあるので水にて失礼する。

空腹だったのもあるけど、パンはパンで美味い。特に真ん中のパンが美味しい。

ウルフギャングサラダ - ウルフギャング 六本木

ウルフギャングサラダ

バケットとほぼ同時にサラダの到着。4種選べる中から「ウルフギャングサラダ」をチョイスした。初めて来たので、とりあえず店名の付いてるサラダにしておいた。

カリカリに焼かれた角切りベーコンにたっぷりのトマト、ボイルされた海老、いんげんという構成。下にはレタスが敷いてある。

さっぱりとしたドレッシングに胡椒ががりがりと振ってある。

これがなかなか美味い。

存在感たっぷりのベーコンに大量のトマト。さっぱりドレッシングながら、ベーコンがいい塩味とジューシーさ。

なるほど。オシャレなだけではなく、普通に美味い。ステーキへ期待が高まる。

プティフィレミニオン - ウルフギャング 六本木

プティフィレミニオン

サラダが到着してから約10分後、いよいよステーキの到着。

お皿がテーブルに置かれ、そこへまずはほうれん草を煮詰めたクリームスピナッチをぺとっ。続いてペースト状になったクリームポテトをぼてっと置く。

そしてステーキを2切れほど置いてくれてお皿の完成。

表面はこんがり焼き上げてあるが、中はレアレアのレア。これぐらいのレア感は久々だ。拙者はレアければレアいほど好きなので、いきなりステーキでもベリーレアで頼んでいる。

プティフィレミニオン - ウルフギャング 六本木

フォークとナイフでひとくち大に少し切り、かぶりつく。

美味いッ!

ギャシュッっと噛むと肉肉しさ溢れる食感、そして襲い来る肉の旨味と肉汁。こりゃうめぇ。

まさにステーキ。ステーキ肉たるや、このかぶりつく楽しさと噛みしめる肉感、滲み出る旨味、これが欲しい。さらにコンガリ焼かれた面がまた良い感じ。

付け合わせのクリーム兄弟はバターたっぷりのこてこてこってり。こいつぁヘビーだ。

プティフィレミニオン - ウルフギャング 六本木

2切れが食べ終わり、外人さんスタッフに声をかけて残りの2切れを皿に盛ってもらう。もう盛る時の仕草とか、そんな丁寧じゃなくていいよ!って言ってあげたいぐらい丁寧。

お客さんに向かって体の角度とか決めてんじゃないかってぐらい正確無比。2切れ盛ってもらう間にありがとうって何回言ったかわからないぐらい「あざす、あざす。あーあざす。ありがとうございまーす。いただきます」って言ったね。

結構食べたクリーム兄弟も追加で来ちゃって、それは重いからもう良いのにって思ったけど、「こちらも追加しますか?」って言われて反射的に「あ、はい」って言っちゃった。

プティフィレミニオン - ウルフギャング 六本木

ステーキは端の2切れで先ほどより厚みがある。これまたレアレアのレアで余熱でも中にこんなに火が通らないものかと思いながら喰らうと、やはり美味い。

ガッシュガッシュと歯切れよく噛み切れば美味汁パラダイス。

ペロッと食べきってごちそうさま。

会計はサービス料どれくらいか忘れたけども、1万円もしなかったと思う。

いやはや、5周年記念で安かったとは言え、このレベルのステーキを1万前後で食えるなら全然あり。2万ぐらいまでだったら良いかもしれない。3万となると鮨と天秤にかけてしまうと、拙者は鮨かもしれないが、デートなんかではこちらもアリだと思う。

大変美味でした。美味でしたが、拙者はやはり気疲れが激しいタイプかつ、基本飯は一人で行きたい時に行って黙々と飲み食いしたいので、再訪の可能性はかなり低そうです。

また機会があれば、伺いたいと思います。ご馳走様でした。

ではまた!

ウルフギャング・ステーキハウス 六本木ステーキ / 六本木駅六本木一丁目駅麻布十番駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6

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