2019
21
Oct

ラーメン

二郎だけど二郎過ぎない万人ウケ二郎!「ラーメン二郎 京急川崎店」

小ラーメン - ラーメン二郎 京急川崎店

土日の後、月曜日を挟んで祝日火曜。この月曜日、どうにかならないものか。

どうも、GOEMONです。

こういう間の1日だけって何とも微妙ですよね。有給取って4連休にする方も多いのかな?

とはいえ、拙者は土日がどちらも仕事だったので、間の1日という感覚があまりなく、昨日22時前に寝落ちしたこともあり5時に目が覚めてめちゃくちゃ体にエナジーがみなぎっております。

さて、今宵は川崎二郎。昨年までは川崎方面へ行ったことが無かったのですが、そちら方面の会社さんと取引が始まり、月1ぐらいで行くようになりました。そんなわけで、川崎打ち合わせ帰りに行って参りました。

小ラーメン - ラーメン二郎 京急川崎店

ラーメン二郎 京急川崎店

神奈川県川崎市川崎区本町2-10

営業時間
[月~金] 11:00~14:00, 18:00~22:00
[土]   11:00~16:00
定休日  日曜・祝日

お昼からの打ち合わせが終わったのが13時20分ごろ。13時終わるはずだったが、少し長引いてしまった。1年近く川崎のクライアントさんの所へ定期的に伺う度に、今日こそは川崎二郎行くぞ!

と意気込んでいたのだが、だいたい打ち合わせの開始が午後。打ち合わせ前に二郎を食べるってのもキツそうだし、打ち合わせ後に18時まで時間を潰して、二郎で満腹になった後に長い時間をかけてラッシュ時の電車に乗るのもシンドイ。

そんなこんなでタイミング合わず、1年ほど行けない状態が続いたのだが、今宵は12時から打ち合わせ。絶対に13時に終わらせ、14時までに二郎へたどり着き、空いてる時間の電車で帰る。そう決めていた。

打ち合わせの場所は京急川崎のひとつ隣の駅。タクシーを拾って行こうと思ったが、道路を見てもタクシーを拾えそうな場所柄ではない。配車アプリを見ても微妙。仕方なく打ち合わせ先から最寄り駅まで早歩きをして、電車に乗って京急川崎駅に到着。この時点で13時40分。ヤバい。

営業時間が14時までと書いてあるが、それまでに並べば大丈夫なのか、それとも14時前に列並びを停止するのかはわからない。

駅から急いで二郎へ向かう。かなり急ぎ、店に着いたのは13時50分頃。もう汗だく。店の前には8人ほどの列が。どうやら14時までに並べば大丈夫なようだ。これで念願の川崎二郎が食える…!!

並んでからは拙者の後ろには3人ほどが急いで来たのであろう、やや息を切らせながら追加で並んできた。徐々に列が進み、15分ほどで入店。

食券機で「小ラーメン」を購入し着席。下調べで店主が優しいと書いてあったのだが、確かにめちゃくちゃ優しい。終始笑顔で、気さくにお客さんにも話しかけている。列に並んでいる時にゴミ捨てをしていたのだが、その際にも「こんにちは~」と笑顔で挨拶。一瞬、二郎じゃなくて二郎インスパイアの別の店なのかと疑うぐらいほんわかな二郎川崎店主。

着席後、ほどなくして「ニンニクいれますか~?」。この日は戻って来てからも打ち合わせがあったので、ニンニク派な拙者だがコールはナシ。

そしてついに川崎二郎小ラーメンとご対面。

小ラーメン - ラーメン二郎 京急川崎店

小ラーメン

美しい。しゃっきりなモヤシとキャベツのヤサイ。所々浮かぶ背脂。赤身と脂身のバランスの取れたチャーシュー。美味そうだ。

事前情報通り、やはり量は三田などに比べると少な目で目黒と同じぐらいか。

スープはいわゆる非乳化系。粘度は低く、背脂をどけるとさらっとしている。川崎店はレンゲがあるので、レンゲですくい、まずはスープを飲んでみる。

美味い!

二郎のあの醤油ベースのスープではあるものの、濃すぎない。二郎なので薄いということももちろん無いのだが、なんというか一般的な常識の範囲内の強めなスープという感じ。たまに三田ぐらいガッツリなスープにニンニクをドカン!と入れてもらって、がっつくのも良いが、平日の昼間に食べるには川崎のこのぐらいがちょうど良い。

小ラーメン - ラーメン二郎 京急川崎店

ヤサイ

他店に比べややキャベツ比率が高めに見えるヤサイにも手を付ける。

シャキシャキ感の残る茹で具合のモヤシとキャベツ。二郎のスープをくぐらせると立派な美味さ。

シャキシャキもぐもぐと食べ進める。

小ラーメン - ラーメン二郎 京急川崎店

京急川崎 二郎 の麺

野菜も量がそれほど多くないので、ササっと7割方食べて麺へ。

他店に比べると少し細目な平打ちのストレート麺は柔らか目。店内の張り紙には「技量不足の為、かためは出来ません」との記載。技量不足というのは体で、5人分の麺を一気に茹でるので、個々の調整は承っていないよ、ということなのだろう。

やわめな麺はスープを少し吸って、麺自体にほんのり味が付いているような状態。ずるずるっとすすると、これまた美味い。

表面は柔らかめな茹で上がりなのだが、中心部はもっちり感。外側だけ柔らかく、中もっちり、加水率が少し高めの少しうどんに近い麺だ。

三田のようなゴワゴワワシワシと小麦感溢れる低加水とは違った美味さ。あのワシワシ感が欲しい人には合わないかもしれないが、拙者はこちらも美味しいと思う。

あと、食べログの口コミを見ると川崎の麺を「低加水でワシワシ」と書いている方がチラホラいらっしゃるのだが、ここ最近で変えたのだろうか。それとも日によって違うのか。

もしかしたら、普通のラーメンと比べて「低加水でワシワシ」の意味かもしれないので、拙者は三田や目黒と比べて「高加水でもっちり」と改めて添えておく。

小ラーメン - ラーメン二郎 京急川崎店

京急川崎 二郎のチャーシュー

麺をすすり、美味い美味いと止まらぬ勢いそのままに、チャーシューにも食らいつく。

そんでもって、これがめちゃくちゃ美味い。明らかに今まで食べた二郎チャーシューの中で一番。

柔らかくほろりと噛み切れる赤身、噛むとジュワっととろける脂身。赤身と脂身のバランスも良いし、スジっぽさもなくパーフェクトチャーシュー。

三田と池袋は外れチャーシューがあったりで、ブタ入りにはしたことが無いのだが、川崎では次回から絶対にブタ入りにしようと即決できるほど美味い。

川崎二郎に初めていく方も、ゼッタイにブタ入りをオススメする。お腹に余裕があれば、小ブタダブルでも良いと思えるほど。

その後は小ブタにしとけば良かったという若干の後悔はありながらも、美味しく最後まですすって完食!

最後は「またお願いしますねー^^」と見送られて退散。

ラーメン二郎 京急川崎店

濃すぎず、良い具合のスープに他店より高加水率の周りやわめな麺、美味しいチャーシュー、優しい店主。

激しいパンチの欲しい方には少し物足りない量と味かもしれないが、二郎好きでもそうでない方でも、万人にウケる二郎ラーメンでした。また寄れる時には寄って帰りたいと思います。

ご馳走様でした。

ではまた!

ラーメン二郎 京急川崎店ラーメン / 京急川崎駅港町駅六郷土手駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7

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