2020
30
Mar

焼き鳥

しっかりとした焼鳥が低価格で味わえる人形町「江戸路」でサク飲み土曜日

手羽先 - 人形町 江戸路(えどじ)

新型コロナウイルス、日に日に拡大しておりどうなることやらと心配な毎日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。とりあえず拙者は家で自炊しながら生活しておるわけですけれども、電話で済む打ち合わせを会いたがる昔ながらのお客様やら名古屋から新幹線で打ち合わせに来ようとするお客様やらがおりまして、出てくんな!って言ってんの!ってな気持ちを込めつつ、丁重に電話にしましょうと伝えている今日この頃。

なんなんですかね、あの会って話したがる人種。ちょっと友達にはなれない方々でございます。

さて、今宵も土曜日人形町仕事の帰りにいつもの店に行くも満席で断念。近場で営業している店の中からまだ行ったことの無い店を検索したどり着いたのがこちら。

人形町 江戸路(えどじ)

江戸路(えどじ)

営業時間
【月〜金】 ランチ 11:20~13:30 ディナー 17:00~23:30(L.O.23:00)
【土・日・祝】 ランチ 11:20〜14:00 ディナー 17:00〜22:00(L.O.21:30)

人形町では珍しい年中無休スタイルの焼鳥屋。拙者、土曜日に人形町仕事が入った時以外はこの近辺に来ることが無いのですが、土曜日に営業してくれているお店は非常にありがたい。しかも祝日もやっているので、土曜日祝日でもOK。感謝。

特に電話もせず突撃し、1人と伝えると空いているカウンター席に通される。とりあえずビールを頼みつつ、メニューを眺めてビックリ。串5本コース1,600円、串8本コース2,500円と安い。お通しとスープ、8本の方にはサラダも付いてきてこの値段らしい。

焼鳥屋ではつまみよりも串を多めに食べたい派なので、雑炊やら唐揚げやらが入っているコースではなく、串8本コースをお願いしつつ、つまみをちょろっと頼み晩酌スタート。

衣被(きぬかつぎ)- 人形町 江戸路(えどじ)

衣被(きぬかつぎ)

お通しは衣被。里芋の子芋の塩ゆで。ゴマ塩と田楽味噌?で頂く。ほっくり食感の中にとろりと甘み。シンプルながら、粋なつまみじゃ。

おまかせ3品盛り - 人形町 江戸路(えどじ)

おまかせ3品盛

続いてはコースの他に頼んだおつまみ、おまかせ3品盛。「前菜」コーナーに10種類ぐらいおつまみがあって、その中から3品出てくるというもの。左から、砂肝ポン酢、鶏皮ポン酢、コラーゲン鶏とのこと。

この他だと、鳥わさ、白れば刺し風、鶏むねスモーク、鶏味噌野菜、鶏キムチなんかがある。後から思ったけど、割高でも自分の好きなやつ頼んだ方が間違いない。笑

コラーゲン鶏はその名の通りコラーゲンたっぷりのぷるぷる野郎。ただ、これ自体にはあまり味が無いので酒が進むつまみにはならない感がある。

鶏皮ポン酢はいつもの安定の味と食感、よくあるやつだ。砂肝ポン酢、しゃくしゃくとした食感の砂肝にポン酢の酸味が意外と良い。

写真以上に結構どれもボリュームがあって、結局最後の方までちみちみとつまみながらいけてしまうぐらい。

ささみ - 人形町 江戸路(えどじ)

ささみ

しばしおつまみを食べ進めつつ、ビールを飲みつつ待つと1本目の登場。まずは安定のささみさび焼き。

少し薄目の切り分けで中はかなりしっかりした火入れ具合。パサつくまではいかないけど、ややジューシーさにかける。しかし美味いことには違いなし。

つくね - 人形町 江戸路(えどじ)

つくね

2本目はつくね。江戸路さんのつくねは棒つくね。ふわっと系ではなく、肉肉しさ溢れるガッシリしたつくね。

ひとくちかじるとガシュっと肉の食感、こちらも中までしっかりの火入れ具合。拙者はつくねに感してはこのぐらいガシュガシュした肉感がある方が好みだ。美味しい。

もも肉 - 人形町 江戸路(えどじ)

もも

3本目はモモ肉ネギま。

いつも食べている珍しくもなんともない部位ながら、いつ食べても美味い。プリっとした肉質にジューシーな脂。安定の美味さ。

だいぶネギが焦げているのが気になるが、肉の旨味で消し飛ばす戦法でOK。

レバー - 人形町 江戸路(えどじ)

レバー

4本目のレバーは甘辛いタレをたっぷりで。このレバーもレア仕上げではなく、しっかり目の火入れ具合。臭みはなく、美味しいレバー。

けど、レバー苦手な人はしっかり火を通してあるあの舌触りとかが嫌な人もいるだろうから、レア目しか食べれない方は頼まない方が良いと思う。

鳥もつ煮 - 人形町 江戸路(えどじ)

鳥もつ煮

1品だけつまみを追加しようと思い、メニューを眺めてたら「鳥もつ煮」なるものがあったので注文。

なにやら甲府のB級グルメらしい。ごろごろとちょうちんも一緒に煮からめてある。

鳥もつはハツみたいなプリプリとした食感で甘辛いタレとよく合う。ちょうちんは半熟ではなく、しっかりと火が通っていて中はしっとりな仕上がり。

初めて食べたけども、これは結構いける。お酒も進むし、もつとタレの相性も良いしで頼んで正解だった逸品。

手羽先 - 人形町 江戸路(えどじ)

手羽先

鳥もつを食べ進めつつ、5本目は手羽先。焼鳥食いに来たら食べて帰りたい1串。

これだけは串から外して、両手で持ってかぶりつく。パリッと焼かれた皮面、噛むとジュワっと皮からジューシーな脂、そしてこれまた肉汁たっぷりな肉。

ん~、やはり焼鳥の手羽先は美味い。

揚げた手羽先も好きだけど、炭火でパリッと焼いた手羽先には敵わない。この美味さ、やはり別格。

砂肝 - 人形町 江戸路(えどじ)

砂肝

6本目は砂肝。

やや強めの塩が振りかかった砂肝、こりこりしゃくしゃくと良い食感。そんでもって砂肝のあの風味と味。安定の美味しさ。

子供の頃は大人はなんでこれが美味いって言ってんだろとか思ってたけど、今となっては大好きな串。

銀杏とう玉 - 人形町 江戸路(えどじ)

銀杏 / う玉

8本コース最後の2本は銀杏とう玉。

やはり、う玉もレバーやささみと同様にしっかりとした火入れ具合。ぽくぽくとした黄身、めっちゃ牛乳が飲みたくなる。笑

銀杏は上2つがなかなかに焦がされているが、まぁしゃあない。焦げた皮が残っているならまだアレなのだけど実がガッツリ焦げているのでさすがに苦かった。

これにて串8本が終了。

最後は残っていたおまかせ3品の皮ポン、砂肝ポン、コラーゲン鳥と鳥もつ煮を平らげながら、ビールを飲み切ってご馳走様。

滞在時間1時間ちょっとぐらいで、会計は6,000円程度。安い。ビールどのぐらい飲んだか忘れてしまったのだけど、そこそこ飲んでこの値段。拙者はつまみもボリューミーに食ってしまったけど、そんなに食べない人だったら4,000円ぐらいで終わるんじゃなかろうか。

全体的な感想としては鳥は美味しいがやや焼き加減の好みが拙者には合わないのと、安定して焦がしているのでたまたまではない気がしてしまうから、再訪はしないかなぁという感じ。

人形町付近の土日祝で安くて、そこそこな焼鳥屋を探している場合はアリだと思います。

それでは今宵はこの辺で。ではまた!

江戸路焼き鳥 / 人形町駅水天宮前駅小伝馬町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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